代表挨拶
子育ての中で、
「この子にとって何が一番いいのだろう」
「どう関わればよいのだろう」
そんな悩みや不安を感じたことはありませんか。
私自身も当事者の親として、同じように悩み、迷いながら子育てをしてきました。
周りの子と比べてしまったり、将来のことを考えて不安になったり、「この子は大丈夫だろうか」と何度も自分に問いかけたこともあります。
だからこそ、私は強く感じています。
子どもたちは“できる・できない”で評価される存在ではなく、一人ひとりがそれぞれの個性と可能性を持っているということです。
私たちは、子ども変えることを目的に支援するのではなく、その子を理解し、その子が安心して過ごせる環境を整えることを大切にしています。
当施設では、遊びや日常生活を通して子どもたちの小さな「できた」を積み重ねながら、一人ひとりの個性やペースを尊重した支援を行っています。
子どもたちが安心して自分らしく過ごし、少しずつ自信を育んでいける場所でありたいと考えています。
そして何より、保護者の皆さまにとっても「一人で悩まなくていい場所」でありたいと思っています。
悩んだとき、不安なとき、どうしていいか分からないとき。
そんなときに「少し相談してみよう」と思える存在でありたいと願っています。
子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、保護者の皆さまと共に歩んでいける場所であり続けたい。
その思いを大切に、これからも支援を続けてまいります。
キッズライン
代表 野角 良太